2017年 9月

お腹をへこませるには腹横筋を鍛えること

今回ご紹介するのは、お腹をへこませるトレーニングです。

お腹が出るのは腹横筋の衰えが原因です。腹横筋とはお腹の一番深い部分の、内臓を取り囲んでいる筋肉です。この腹横筋がしっかりと圧をかけて内臓を抑え込んでいれば、コルセットを締めたようにお腹は出ないのです。ところがお腹に脂肪がたまり、内臓が重くなっ下がってくると、腹横筋には大きな負担がかかります。内臓を抑え込めずお腹は前へ前へとせり出すのです。

そのため、お腹をへこませるには腹横筋に狙いを定めて鍛えるべきなのです。 詳細はこちら

伊達式燃焼ダイエットとは?

気になるダイエット情報を目にしましたので、簡単にご紹介します!

その名も、「伊達式燃焼ダイエット」。管理栄養士の伊達友美さんが提唱している方法です。

簡単に言うと、「燃焼する食事」をすることで、代謝をアップさせ、体内で脂肪が燃えやすい体になることです。
そのために必要な栄養素は、「L-カルニチン」と「オメガ3(スリー)脂肪酸」です。この2つは食事から摂取した脂肪をエネルギーとして燃やす働きを高めてくれる効果があります。

次に、温かいものをとることも燃える体に変える重要なポイントです。温かいスープや、体を温める効果のある調味料などを摂取することが大切です。 詳細はこちら

スロートレーニングとは?

スロートレーニングとは、ゆっくりとした動作で行うトレーニング方法です。

例えば、スクワットをする場合、4秒かけてゆっくりと腰を落とし、4秒かけてゆっくりと元の姿勢に戻るという動きを10回行います。
やってみるとわかると思いますが、軽めの負荷であっても、ゆっくりと行うことで、10回くらいで限界だと感じる方も多いと思います。

ゆっくり動作することで筋肉への持続的な緊張状態を作り出し、筋肉に大きな負荷がかかっていると錯覚させることで筋肉の成長を促します。筋肉中に乳酸がたまることで疲労を感じるのですが、それにより成長ホルモンが多く分泌されます。成長ホルモンは筋肉を成長させるだけでなく、別名「若返りホルモン」と呼ばれているように、若返りの効果を持っているホルモンです。
トレーニングしながら、若々しいお肌も手に入るのはお得ですよね。

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太らない体づくりに欠かせないものとは?

基礎代謝を上げることが太らない体づくりの条件です。
人間が普段生活する中で消費しているエネルギーの約70%が基礎代謝によるものなんです。そのため、運動していなくてもエネルギーが消費される基礎代謝を上げることが、太らない体づくりへの近道です。

基礎代謝を構成するもののうち、筋肉が占める割合は約40%にも及びます。そのため、基礎代謝を上げるには、筋トレで筋肉量を増やすことが最適なのです。

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