伊達式燃焼ダイエット

2017/09/17

伊達式燃焼ダイエットとは?

気になるダイエット情報を目にしましたので、簡単にご紹介します!

その名も、「伊達式燃焼ダイエット」。管理栄養士の伊達友美さんが提唱している方法です。

簡単に言うと、「燃焼する食事」をすることで、代謝をアップさせ、体内で脂肪が燃えやすい体になることです。
そのために必要な栄養素は、「L-カルニチン」と「オメガ3(スリー)脂肪酸」です。この2つは食事から摂取した脂肪をエネルギーとして燃やす働きを高めてくれる効果があります。

次に、温かいものをとることも燃える体に変える重要なポイントです。温かいスープや、体を温める効果のある調味料などを摂取することが大切です。

 

どの食材が効果的?

「L-カルニチン」と「オメガ3(スリー)脂肪酸」が多く含まれる食材にはどのようなものがあるでしょうか。

「L-カルニチン」を圧倒的に多く含む食材は、羊肉と牛肉の赤身部分です。特に、羊肉は1キログラムあたり約2000mgもの「L-カルニチン」を含む最強食材なんです。しかも、たんぱく質や鉄分、亜鉛、ビタミンB群など豊富な栄養素も魅力です。
牛肉も1キログラムあたり約1200mgの「L-カルニチン」を含んでいます。特に赤身部分に含まれるので、フィレ肉や加工されていないメニューで食べる方がいいようです。

「オメガ3(スリー)脂肪酸」が多く含まれているのは、「良質は油」です。亜麻仁油、エゴマ油、クルミに多く含まれています。また、イワシやサンマ、ブリなどの魚にも多く多く含まれます。

調味料の中では、味噌、醤油、胡椒、カレー粉、七味唐辛子、ハーブ類が、脂肪を燃やす効果が高いようです。

 

具体的なポイントの紹介

この伊達式燃焼ダイエットを実践している方のポイントを紹介しますので、実践する際のポイントしてみてください。

・主菜に肉or魚をしっかり摂る。
・主食はなるべくごはんにする。(小麦は脂肪を燃えにくくします)
・温かいスープ、汁物を必ず一緒に摂る。(最初に一口飲んで体を温める)
・生野菜と火を通した野菜を摂る。(主菜の前に食べる)
→サラダにはノンオイルドレッシング+ごま油orオリーブ油orしそ油
・大豆製品を積極的に摂る。
→納豆+めかぶ、もずく、オクラ、キムチなどは、最強の燃え食品です
・発酵食品を積極的に摂る。
→醤油、味噌、キムチ、納豆など。
・国産の旬の果物を朝やおやつに食べる。
・コーヒーは多飲すると毒素を溜めて代謝を悪くするので1日2杯くらいに。
→代わりに緑茶、抹茶、ジンジャーティ、ココアなどを飲む。
・ケーキやパンを食べるときには、抹茶豆乳や野菜ジュースを一緒に飲む。